フィールド・クラウドソーシング事業を手がけるソフトブレーン・フィールド株式会社は、同社が運営する購買理由データを収集するサイトなどで「トクホ飲料に関する実態調査」を行い、その結果を8月8日公開しました。
約4割がトクホ飲料を飲んだことがあり
アンケート調査は、同社が運営するレシート登録サイト「レシーポ」と株式会社クレディセゾンと共同で運営する「レシートで貯める」の会員を通じて全国を対象に行われ、20代以上の男女5810人より有効な回答を得ました。
結果によると、20代~50代の世代で4割以上が、60代でも3割以上が1年以内にトクホ飲料を飲んだことがあり、さらに1年以上飲んでいる人は約4分の1、26.5%いることが分かりました。
効果実感については個人差あり。
トクホ飲料の効果実感について、今もトクホ飲料を飲んでいると回答した人に聞いたところ、約2割がかなり・それなりに(効果を)実感していると回答していました。一方でそれは、約8割が効果実感がないものの飲んでいるということにも。
また、アンケート回答者全体に聞いた、気になっていることに関しては「体脂肪」が最も回答数が多く、34.1%。次いで「コレステロールが高め」21.4%があげられています。
さらに中性脂肪や血圧、血糖値が気になる、お腹の調子、骨の健康が気になると回答した人もそれぞれ10~15%ほどいました。
消費者のニーズはそれぞれですが、それに対応したバリエーション豊かなトクホ飲料が各社から発売されており、目的や嗜好に合わせて選択が可能になっているようです。
さらに保健機能に強い期待はしないものの、味が気に入ってなどの理由で購入している人も少なからずいるということが今回調査では明らかになりました。
(画像はプレスリリースより)

ソフトブレーン・フィールド株式会社のプレスリリース
https://www.sbfield.co.jp/press/