『糖尿病は自分で治す!』発売!
健康診断などで血糖値がすこし異常であると診断されたことのある人は少なくないでしょう。そんな人のための本、『
糖尿病は自分で治す!』(集英社新書、税抜740円)が6月17日(金)に発売されました。この本では、糖尿病診療を30年してきた著者・福田正博氏が、高血糖によって引き起こされる三大合併症や動脈硬化症の危険性、ほかにも「新合併症」と呼ぶ、がんや認知症、うつ病、歯周病との関連性を解説し、予防法が語られています。また、糖尿病患者にとって「夢の新薬か!?」と称されるSGLT2阻害薬の効果など糖尿病治療の最前線も紹介されています。糖尿病の人はもちろん、医学に興味がある人など様々な人におすすめです。
著者・福田正博氏について
福田正博氏は医学博士であり、日本糖尿病学会専門医、大阪府内科医会会長、ふくだ内科クリニック院長という多くの肩書を持っています。滋賀医科大学卒で、大阪大学医学部老年医学講座(第四内科)入局の後、ハーバード大学・ジョスリン糖尿病センターに留学し、その後糖尿病外来専門の「ふくだ内科クリニック」を開院しました。ほかにも『糖尿病は「腹やせ」で治せ!』、『専門医が教える 糖尿病ウォーキング!』、『専門医が教える5つの法則「腹やせ」が糖尿病に効く!』『糖尿病食で健康ダイエット』を出版しています。是非読んでみてください。

DREAMNEWS プレスリリース
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