鉄道事業やスポーツ・レジャー事業などを手がける阪神電気鉄道株式会社と学校法人兵庫医科大学は、共同で「阪神沿線健康講座」を2015年3月より実施していますが、今回は糖尿病とも関係のある腸をテーマに講座を開催します。
今回は病気との関連が注目されている腸がテーマ
阪神沿線住民の健康増進による沿線活性化を目的とした「阪神沿線健康講座」。2015年の開始し、高い評価を得ています。
今回は6月28日と7月26日の2回にわたり、近年注目度が上がっている「腸」をテーマに講座を開催します。
第8回は「大腸がんに対する最新の内視鏡検査と治療」について。
7月26日開催の第9回では糖尿病や肥満、アレルギーなどとも関連があることが分かり次世代の治療法として着目されている「腸内細菌とヒトの病気」について。兵庫医科大学病院炎症性腸疾患内科の高橋先生が一般人にも分かりやすく病気と腸内細菌の関係を解説します。
参加費用は無料。定員は各回先着100名
第8回「大腸がんに対する最新の内視鏡検査と治療」の開催日は2017年6月28日、18:30~20:00。第9回「腸内細菌とヒトの病気」は2017年7月26日、18:30~20:00。
会場はハービスENT9階です。参加費用は無料。定員は各回100名。事前の申込制で、申込期間は、第8、9回とも5月22日から。定員に達し次第受付を終了します。
阪神電気鉄道と兵庫医科大学は、沿線住民の健康増進に役立つさまざまな取り組みを、今後も展開していくつもりであると話しています。
(画像は阪神電気鉄道株式会社のホームページより)

阪神電気鉄道株式会社のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/129026阪神電気鉄道株式会社のプレスリリース
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