糖尿病リスク軽減のために食生活の改善を考えたとき、自分の症状と照らしあわせ、さまざまな情報に惑わされてしまうことも多いものです。
世界中で支持されている栄養の大事典の日本語版
世界中で700万部のベストセラーとなっている栄養療法に関する書籍が、日本語に翻訳されて発売されました。日本語版のタイトルは、「食材別・症状別の大事典 治す食事 患う食事」となっています。
この書籍は、1960年代にカナダのエイブラハム・ホッファー博士が提唱し、アメリカのライナス・ポーリング博士が確立した栄養療法(オーソモレキュラー療法)をもとに、120種類の食材の特徴と、80の症状に対する食・運動面でのアプローチ方法を掲載しています。
各記事には図解を多用し、毎日の食材選びから不調のときの栄養の注意点なども網羅されており、個別の食養生に対応できる内容となっています。
それぞれの食材の良い面と悪い面を客観的に紹介
食生活を改善しようと考えたとき、いまでは多くの人がまずインターネットで検索を行うことでしょう。しかしインターネット上にはさまざまな情報があふれており、どの情報が自分にとって一番いいのか、判断に迷うものです。
人の体質や症状は、それぞれ違います。そして食材にも良い面と悪い面があり、ある食材が、この人のこの症状には症状改善に役立つけれど、ほかの症状が出ている人には悪い影響が発生する、という可能性もあります。
この「食材別・症状別の大事典 治す食事 患う食事」では、そういった食材の良い面・悪い面についても客観的で偏りのない情報が掲載されているため、個別に確認しながら食生活を改善していくことができます。血糖についても詳しい記載があり、糖尿病リスクを抱えている人にはおおいに参考になるでしょう。
「食材別・症状別の大事典 治す食事 患う食事」は、栄養療法を実践する新宿溝口クリニック院長溝口徹医師の監訳により、株式会社医道の日本社から価格3,800円(税別)で発売されています。
(画像はプレスリリースより)

医療法人回生會新宿溝口クリニックプレスリリース@Press
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