空腹になれば、血糖値は下降します。下降してしまった血糖値を急上昇させてしまわないためには、空腹になりすぎないよう適度に間食を摂ることが有効です。
小腹が空いたとき手軽に食べられる栄養調整食品
アサヒグループ食品株式会社から、栄養調整食品「1本満足バー パイナップルタルト」が2017年6月5日(月)に新発売されます。
同社のバータイプ栄養調整食品は、「夕方からの頑張りに!」をコンセプトとしており、残業などによって夕食時間が遅くなりがちな社会人が、小腹を満たすために手軽に食べられる食品となっています。
今回新発売となる商品は、甘酸っぱいパイナップル味のケーキ生地と、さっくりとしたビスケット生地を合わせたタルトタイプです。生地にはこんにゃく由来の食物繊維グルコマンナンが配合されており、さらに5種類のビタミンも配合するなど、栄養面もサポートしています。
適度な間食を摂ることが糖尿病リスク軽減につながる
自分自身の糖尿病リスクを意識し始める人の多くは、いわゆる働き盛りの人たちでしょう。仕事が忙しく毎日残業があるため、どうしても夕食の時間が遅くなる、という人も多いはずです。
遅い時間に高カロリーの食事をすることは肥満につながりやすく、そして肥満は糖尿病リスクを高めてしまいます。また、空腹時間が長く続くと、それだけ血糖値が低い状態も長く続き、食事をしたとたん血糖値が急上昇してしまうということになりかねません。
夕食が遅くなるとわかっているとき、適度に間食を摂るようにすれば、空腹になりすぎることを避けられます。そうすれば、遅い時間に大量に食べてしまうことも避けられますし、血糖値の急上昇も抑えられます。
最近は、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる食物繊維を配合した、このような間食用の栄養調整食品も数多く販売されています。食べるものを賢く選び、適度に間食をすることで糖尿病リスクを少しでも減らしていくよう、ぜひ工夫しましょう。
(画像はプレスリリースより)

アサヒグループ食品株式会社プレスリリース
http://www.asahi-gf.co.jp/company/newsrelease/