2017年5月9日、株式会社ウェルビーは自社が提供するデジタル健康管理サービス「Welby マイカルテ」をベースにしたサービスを大日本住友製薬の一部の従業員に試験的に導入することになったと発表しました。
何が目的なの?
同社のWelby マイカルテを従業員の健康管理を目的に導入することは今回が初めてです。今回の試験的導入によって大日本住友製薬の従業員のセルフメディケーションを強化することで健康意識や健診数値、労働生産性がどのように変化するのか約半年間にわたって調査します。
自分で自分の健康状態をWelby マイカルテで確認することによって健康への意識が生まれ、行動の変化が促されるのではないかと期待されています。
Welby マイカルテって何?
同社のWelby マイカルテは糖尿病をはじめとした生活習慣病患者を対象にしたサービス。体重や日常の活動量、血圧、食事内容などを記録して自己管理をサポートするためのアプリです。
このアプリに記録されたデータを振り返ることで治療の効果や努力の成果を実感したり、自己反省したりすることができます。
アプリ内に入力したデータは自動的にWelby マイカルテに蓄積されるため、Welby マイカルテを見ればいつでもどこでもデータを確認することが可能。また、データを一覧表にしてPDFファイルにすることができるため、病院へデータを持って行くのも簡単です。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ウェルビー プレスリリース
https://welby.jp/post-10206/