スマートフォンの普及にともない、さまざまなヘルスケアアプリがリリースされるようになりました。中には、ゲームを楽しみながら健康管理ができるものも出てきたようです。
「にゃん歩計」にヘルスケア機能を導入
スクウェア・エニックス・グループの株式会社スマイルラボは16日、同社が開発・運営している歩数計付きねこ育成ゲームアプリ「にゃん歩計」に、ヘルスケア機能を導入すると発表しました。
これにともない、「にゃん歩計」のアプリ内で健康促進キャンペーンも開始されました。
「にゃん歩計」は、ユーザーの歩数によってスマートフォン内でねこを育成していく無料ゲームアプリです。今回のキャンペーンでは、対象期間中に8,000歩以上を記録した日が3日間を超えると、「にゃん歩計」内で使用できる限定背景アイテムがもらえます。
また「にゃん歩計」は、歩数から消費カロリーを自動計算し、毎日の歩数や距離、消費カロリーも自動的に管理してくれるという機能も備えているため、ウォーキングで健康管理を行いたい人には便利なアプリとなっています。
毎日楽しく遊びながら健康管理が可能に
同社は2017年4月に、株式会社ハビタスケアや、東京大学の薬学教授、筑波大学の医学准教授らと共同で「ヘルスケア機能」の開発を行い、データに基づくヘルスケアサービスの検討を進めることに同意しています。
同社ではこの産学連携により、「楽しく遊びながら健康増進するアプリ」を提供し、さらには糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病に関する新たなアプローチを進めていくとしています。
毎日の適度な運動が、糖尿病をはじめとする生活習慣病予防に役立つことは、すでに多くの人が理解しています。その適度な運動を毎日続けていくために、こういったゲームとして楽しめるアプリを利用するのもひとつの方法でしょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社スマイルラボプレスリリース/PR TIMES
https://prtimes.jp/000000002.000025582.html