糖尿病リスクを抱えている人は、コンビニ弁当は手軽で便利だけれど、揚げものなどが多くカロリーが高そうなので避けている、という場合も多そうです。しかし最近では、ヘルシーな内容のコンビニ弁当も増えてきました。
野菜がメインのヘルシーな弁当シリーズが新展開
株式会社ローソンは8日、野菜をメインにした弁当シリーズ「ベジめし」の展開を、同社のナチュラルローソン全国店舗において開始すると発表しました。
この「ベジめし」は、ご飯などの主食を野菜に置き換えることで、ボリュームを落とさずにより多くの野菜が食べられるよう工夫されたメニューの弁当となっています。
さらに、いずれのメニューにおいても、厚生労働省が推奨する1人1日350g以上の野菜摂取量の3分の1となる117gの野菜が使用されているなど、文字通り野菜が主役となった弁当シリーズです。
野菜の食物繊維が糖尿病リスクを軽減してくれる
野菜などに多く含まれている食物繊維には、食後の血糖値の上昇をゆるやかにするという作用があります。また、血中コレステロール値を下げる効果があることも報告されており、糖尿病など生活習慣病のリスクを抱えている人は、積極的に食物繊維を摂取することが、リスク軽減につながっています。
忙しくてつい外食に頼りがちなときも、内容をよく確認し賢くメニューを選ぶことで、食生活の乱れが抑えられます。最近は、このような手軽に購入できるヘルシーメニューの選択肢が広がっているので、ぜひ活用しましょう。
新シリーズ「ベジめし」は、「トマトチキンのブロッコリー弁当」(税込530円)や、「ベジタブルカレーサラダ」(税込499円)などが、2017年5月9日(火)よりナチュラルローソンで販売されます。
(画像は株式会社ローソン公式ホームページより)

株式会社ローソンプレスリリース
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