糖尿病をはじめとする生活習慣病は、内蔵脂肪型肥満からメタボリックシンドロームになることによって、その発症リスクが非常に高まります。
自己チェックがしやすい血圧はひとつの目安に
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として、高血糖・脂質異常・高血圧を呈する病態だと定義されています。このうち高血圧に関しては、家庭用血圧計の普及などにより、自己チェックが比較的容易になっています。
もし、自分で測定を行った血圧が、非常に高い状態を継続しているようであれば、すぐに医療機関に相談すべきです。
そしてもし、その血圧が、非常に高いというほどではないけれどちょっと高めだな、と感じるような状態であれば、自分で何らかの改善を試みることが必要でしょう。
特定の機能がある食品やサプリメントなども活用して
キューサイ株式会社では、血圧が高めの人向けの特定保健用食品(トクホ)「ペプチドライフ」を、2017年5月1日(月)に新発売します。食べやすいタブレットタイプで、価格は30日分5,670円(税込み)、同社の公式通販サイトで販売されます。
この「ペプチドライフ」は、イワシを原料とした食品由来の有効成分「サーデンペプチド」が配合されており、継続的に摂取することで収縮期血圧と拡張期血圧の有意な低下が確認されています。
もちろん、食生活を見直し適度な運動を行うことによって血圧を改善するというのが、一番よい方法です。それらの方法を実行しながら、このような食品も補助的に活用するなどして血圧の改善に努め、糖尿病など生活習慣病のリスク軽減につなげていきましょう。
(画像はプレスリリースより)

キューサイ株式会社プレスリリース
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