適切な間食は、血糖値コントロールに有効です。空腹が長く続くとそれだけ血糖値が下がってしまい、次に何か口にしたときに血糖値を急上昇させてしまうからです。
糖質量を10g以下に抑えた緩やかな糖質制限であるロカボ
株式会社モンテールが提供しているロカボスイーツ「スイーツプラン」に、新商品が登場します。今回登場するのは、「糖質を考えたカフェラテゼリー」と「糖質を考えた生チョコクレープ」の2種類です。発売日は、2017年5月1日(月)となっています。
同社の「スイーツプラン」シリーズは、いずれも糖質量を10g以下に抑えたロカボスイーツです。糖質量が10gというのは、たとえばショートケーキなら、たった5分の1ほどでその量に達してしまいます。
同社の「スイーツプラン」では、通常の砂糖に加え、血糖値を上げにくいとされる糖質のエリスリトールを使用するなどして、甘味や量も満足できるスイーツを提供しています。
適切な間食は糖尿病リスク軽減にもつながる
このところ、糖質をカットしたさまざまな食品が手軽に買えるようになってきました。間食として楽しめるこのようなスイーツ類にも、糖質オフやロカボの商品が増えてきたのは、糖尿病リスクを抱える人にとってうれしいことです。
この「糖質を考えたカフェラテゼリー」は希望小売価格150円(税別)で、また「糖質を考えた生チョコクレープ」は希望小売価格140円(税別)で、北海道・沖縄など一部地域をのぞき、コンビニエンスストアやスーパーなどで販売されます。
間食は、食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまわないよう注意が必要ですが、適切に摂ることで血糖値コントロールが可能になります。手軽に購入できる便利な食品も利用しながら、糖尿病リスク軽減につなげていきましょう。
(画像は株式会社モンテール公式ホームページより)

株式会社モンテールプレスリリース
http://www.monteur.co.jp/news/sp%20201705%20web.pdf