2017年4月19日、凸版印刷株式会社は自社のグループ会社、株式会社マピオンが開発したアプリを活用するウォーキングアプリソリューションをこの4月から提供開始していることを発表しています。
aruku&ってどんなアプリ?
株式会社マピオンが開発した「aruku&(あるくと)」はウォーキングアプリ。
日々の歩数や体重を記録する機能があり、その記録を日次、週次、月次、年次グラフで表示することが可能です。また、スタンプラリー機能があり、ウォーキングコースの描画や観光地を巡るコースなどを設定することができます。オリジナルコースも設定可能なため、家の近所でコースを作るのもいいですね。
運動はひとりだと挫折してしまいがちですが、一緒に運動ができる仲間がいると続けやすいものです。このアプリにはランキング&チーム機能が搭載されており、個人同士で歩数を競ったり、チームを組んで歩数を競ったりすることもできるのです。
それだけでなく、歩数によって全国の名産品が当たる抽選に応募することができます。楽しみや目標があるとウォーキングを続けやすいでしょう。
健康に無関心な人を取り込むのが鍵
同社はそんなaruku&を利用して健康増進を目的にした施策の企画立案を支援します。もちろん、計画を立ち上げるだけでなく、普及および持続性を高める支援、利用者の行動履歴分析などまでワントップでサポート。
増え続ける医療費を減らすためには糖尿病をはじめとした生活習慣病の予防や対策が大切になります。行政や企業では健康維持や健康促進を目的とした取り組みが増えています。
しかし、健康に無関心な人も少なくありません。そのような人をいかに運動させるかが健康づくりの施策の課題です。そこで同社はゲーム性による持続性を持つaruku&を利用することで健康に無関心な人や若年層を取り込めるのではないかと考えています。
(画像はプレスリリースより)

凸版印刷株式会社 プレスリリース
http://www.toppan.co.jp/news/2017/04/