2017年4月24日、楽天銀行株式会社は伊藤忠ハウジングと提携して「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」を取り扱うことを発表しました。
マイホームは手に入れたいけれど
マイホームを手に入れることは多くの人が抱く大きな夢です。しかし、その夢を実現したいと思っていても健康面に不安があると夢の実現を躊躇してしまう人もあるのではないでしょうか。
特に生活習慣が乱れている人は糖尿病をはじめとした生活習慣病の発症が気になるかもしれませんね。また、メタボリックシンドロームも生命にかかわる病気にかかりやすい状態のため、長年の住宅ローンを抱えることに不安を感じる人もあるでしょう。
保険料0で安心が付いてくる
しかし、同社の「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」は「長期8疾病就業不能保障特約付団体信用生命保険」が付いているのに保険料は0円。
団体信用生命保険は住宅ローン借入時に加入する保険で債務者が死亡するもしくは高度障害状態に陥ると保険金を使って借入残高が0になるというものです。
「長期8疾病就業不能保障特約付団体信用生命保険」はがん(悪性新生物)、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎臓病、慢性膵炎という8つの疾病が原因で楽天生命所定の就業不能状態が1年以上続いた場合、ローン残高相当額の保険金が引受保険会社から楽天銀行に支払われます。
そのため、住宅ローンを返済する必要がなくなります。しかも、この保険の掛け金は楽天銀行が負担するため、ローンの債務者が掛け金を支払わなくてもいいのです。
このように大手マンション販売会社と楽天銀行が提携すると、ずっと健康で働いていられるか不安感がある人でも安心してマイホームを手に入れることができるようになりますね。
(画像は楽天銀行株式会社公式ホームページより)

楽天銀行株式会社 プレスリリース
https://www.rakuten-bank.co.jp/press/2017/170424.html