野菜不足を感じているとき、手軽に飲める野菜ジュースやスムージーなどを利用している人も多いでしょう。栄養価の高いケールを使用した青汁も、野菜不足解消に一役買ってくれます。
ケールは寒い時期に栽培されると甘くなる
キューサイ株式会社では、2017年4月17日(月)より、数量限定・季節限定のケール青汁である「Kale de Kale(ケール・ド・ケール)」の販売を開始しました。
この「Kale de Kale」は、寒い冬場に栽培されることによって糖度の高まった、非常に甘い国産ケールを100%使用したプレミアムな青汁です。その甘さは、いちごにも匹敵するほどです。
もともとケールという野菜は栄養価が非常に高く、たとえばトマトと比較してβ-カロテンは約5倍、カリウムは約2倍、カルシウムは約31倍も含まれており、青汁であればその栄養を手軽に摂取することができます。
さまざまな栄養や食物繊維が手軽に摂れるケール青汁
糖尿病リスクを抱えている人にとって、毎日の野菜摂取は欠かせません。野菜を食べることで、バランスよくビタミンやミネラルが補給できるからです。
そしてなにより、野菜などに多く含まれる食物繊維は、糖の吸収をおだやかにして、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。青汁の主原料であるケールには、その食物繊維もトマトと比べて約3.7倍含まれています。
今回発売された「Kale de Kale」は、630g(90g入り7袋)が2セット入って価格は税込み3,500円、限定1,800セットのみの販売となっています。
青汁は、あの味がどうにも苦手だという人も、甘みの強い冬越しケールを使用したこの「Kale de Kale」を、一度試してみてはどうでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

キューサイ株式会社プレスリリース
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