糖尿病リスク軽減のためには、食生活の改善のほかにも、毎日適度な運動をすると効果的です。手軽な運動としてウォーキングが人気ですが、サイクリングもよさそうです。
サイクリングや日常の足として利用できる電動アシスト自転車
ブリヂストンサイクル株式会社から、電動アシスト自転車「リアルストリームシリーズ」2017年モデルが発売されます。発売時期は、2017年5月中旬が予定されています。
今回発売されるのは、26インチの「リアルストリーム」と、20インチの「リアルストリームミニ」です。いずれも、新しく大容量バッテリーを搭載したことで、従来のモデルと比べアシスト使用時の走行距離が大幅に伸長しています。
26インチの「リアルストリーム」では、エコモード使用時に最大90kmまで走行可能となり、かなり長距離のサイクリングも、アシストを利用しながら走行することができるようになりました。
楽に乗れる自転車なら乗ること自体が楽しくなる
電動アシスト自転車は、実際に乗ったことがある人はわかると思いますが、まるで後ろから誰かにぐいぐいと押してもらっているかのように、楽に走らせることができます。
でもそれでは、自分の力だけで走行しているわけではないから、あまり運動にならないのではと思われるかもしれませんが、自分でペダルを漕いでいることに変わりはありません。特に、歩くにはちょっと遠いかなという距離をいつも車で移動しているような人には、とてもよい運動になります。
それに、こんなに楽に自転車に乗れるんだと思うと、自転車に乗ること自体が楽しくなります。楽しくなれば、ちょっと遠いところまで自転車で買い物に行ってみようかと思ったり、通勤や通学にも自転車を使ってみようかと思ったりするようになります。
電動アシスト自転車の場合、決して安い買い物ではありませんが、それでも毎日楽しく自転車に乗れるようになれば、自然と体を動かすことになります。毎日体を動かすことが肥満防止につながり、ひいては糖尿病リスク軽減につながるのですから、検討してみる価値はありそうです。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストンサイクル株式会社プレスリリース
http://www.bscycle.co.jp/news/release/2017/4051