2017年4月21日、株式会社OC-Jは自社が展開する馬肉料理専門店「桜肉料理 馬春楼」を銀座にオープンさせることになりました。
ビル全体が馬春楼
この馬肉料理専門店「桜肉料理 馬春楼」は大阪の北新地や京都の祇園に店舗を構えており、かなり多くの食通たちの舌をうならせてきました。そして今回、銀座にオープンすることになったのです。
しかも、1階から4階までのビル全体が「桜肉料理 馬春楼」。ここで熊本から毎日直送される新鮮な馬肉を堪能することができます。
これまで味わったことのない馬肉を
馬肉は低脂肪で低カロリー。また、高タンパクでミネラルが豊富に含まれていることも知られています。糖尿病を発症するとお肉を食べるなら牛や豚のヒレ肉、豚モモ肉、鳥のササミなどが推奨されますが、馬肉も低脂肪、低カロリー、高タンパクで糖尿病の食事療法に適した食材だと言われています。
関東地方で食べられる馬肉は「軽種馬」が一般的。また、味噌仕立てで肉を煮込んだ「桜鍋」でよく食べられています。対して、関西地方でよく食べられるのは「重種馬」。こちらはとろけるような食感が特徴です。同店で使用するのは関東地方では珍しい「重種馬」です。
同店の看板メニューは「馬刺し」、「桜ハリハリ鍋」、「桜焼肉・阿蘇溶岩焼き」。これまで味わったことのない旨さの馬肉を新しい食べ方で楽しんでいてはいかがでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

株式会社OC-J プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/124281