株式会社正栄デリシィは、20~70代の男女238名に対し、糖質オフや低糖質食品に関するアンケートを実施、11日に結果を発表しました。
糖質ダイエット中に甘いお菓子が食べたくなる
調査の結果、普段の生活で糖質を「気にする人」が80.3%、「気にしない人」が19.7%となりました。
次に、糖質ダイエット中に食べたくなるものについて、第1位は「甘いお菓子」(31.3%)、第2位は「スナック菓子」(18.3%)、第3位は「米」(17.6%)でした。
「『糖質オフ・低糖質』商品購入経験者」約7割
『糖質オフ・低糖質』商品を「買ったことがある人」は68.5%、「買ったことがない人」は31.5%でした。
「買ったことがない人」に対して、買わない理由について聞きました。すると最多は「美味しくなさそう」(41.9%)でした。以下、「価格が高い」(20.5%)、「人工甘味料が入っていそう」(15.4%)と続きます。
『糖質オフ・低糖質』商品について、ネガティブなイメージを持っている人が多いようです。
人工甘味料は『人工的』で『美味しくなさそう』
『人工甘味料入り』の商品のイメージについて、最多は「人工的で健康に悪そう」(28.3%)でした。以下、「美味しくなさそう」(19.6%)、「物足りない味」(14.0%)、「低カロリーで健康に良さそう」(13.0%)と続きます。
(画像はプレスリリースより)

株式会社正栄デリシィ プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/126010