日ごろ野菜不足を感じている人は多いのではないでしょうか。糖尿病リスクを抱えている人は、食物繊維が豊富な野菜を毎日しっかり食べたいところです。
水とペットボトルだけで手軽に野菜や果物を栽培
佐川アドバンス株式会社は、自社で商品化した「エコ菜園キット」を、2017年4月7日(金)より、コンビニエンスストアのローソンで販売開始しました。
この「エコ菜園キット」は、ペットボトルを再利用して野菜や果物を栽培するためのキットで、土を用意する必要すらありません。肥料もキットにセットしてあり、ペットボトルと水があれば、手軽に栽培可能です。
今回発売されたのは、「プチトマト」「香るパクチー」「おつまみ枝豆」「四季なりいちご」の4種類で、価格はいずれも税込み500円となっており、全国のローソン店舗で購入できます。
自分で栽培した野菜や果物を味わうことで食生活改善に
野菜などに多く含まれている食物繊維には、糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇をゆるやかにするという効果が報告されています。だからこそ、糖尿病リスクを抱えている人は、食事のさいにまず野菜を食べることが、リスク軽減につながるのです。
手軽な水栽培であっても、収穫したての野菜や果物は本当に美味しいものです。それに、目の前に野菜や果物が実っているとそれだけで、積極的に食べなければという気持ちにさせてくれます。
朝起きて最初にすることが、自分で栽培したトマトをつまんで食べるだなんて、考えただけでも楽しそうではありませんか。しかもそうやって、毎日野菜を食べる習慣が身につけばしめたものです。この機会に、自分でも野菜や果物を栽培してみませんか。
(画像はプレスリリースより)

佐川アドバンス株式会社プレスリリース
http://sg-advance.co.jp/topics/170407.html