糖尿病リスクを抱えている人の食生活改善は、糖質の摂取量を減らすことと同時に、食物繊維が豊富な野菜などの摂取量を増やすことも大切です。
いつもの野菜をたっぷり使った330品以上のレシピ
株式会社学研ホールディングスから、「保存版 5分10分で作れる 野菜たっぷり 体にいいレシピ」(定価680円・税別)が、2017年4月14日(金)に発売されました。
この書籍では、野菜をたっぷり使用したメインやサブのおかずはもちろん、ごはんやめん、汁物にいたるまで、330品以上のレシピが紹介されています。それもタイトル通り、5分や10分で作れてしまう、手軽な料理ばかりです。
もちろん、取り上げられている野菜は、キャベツ・トマト・もやし・じゃがいも・きのこなど、スーパーなどで1年を通してすぐに手に入るものが中心です。
料理のレパートリーを増やせば飽きずに毎日食べられる
食生活を改善しようと野菜をたくさん買い込んできても、レパートリーが少ないために同じ料理ばかりが続き、全部食べきる前に飽きてしまったりすることはありませんか。
そういうときは、こういったレシピ本を参考にして、ちょっと目先の変わった料理を作ってみると、同じ野菜でも飽きずにたくさん食べられます。また、緑黄色野菜や淡色野菜など、食材別にレシピも掲載されているので、いままであまり食べていなかった野菜の料理にも挑戦できそうです。
毎日、栄養バランスを考えながら料理をするのは大変ですが、できるだけ手間をかけずに、それでいてちょっとだけ、美味しく食べられる工夫をすることが、料理を続けていく秘訣です。そうすることで食生活も改善され、糖尿病リスクの軽減にもつながっていきます。
(画像はプレスリリースより)

株式会社学研ホールディングスプレスリリース/PR TIMES
https://prtimes.jp/000001070.000002535.html