2017年4月25日、アサヒ飲料株式会社は自社が販売する「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」をリニューアル発売します。
特定保健用食品になった十六茶
「十六茶」と言えば同社の人気商品。ハトムギ、ハブ茶、大麦、とうもろこしなど16種類の健康素材をブレンドしているのに飲みやすく、ノンカフェインというところが人気の秘訣だと考えられます。
そんな十六茶が特定保健用食品になったのが「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」。難消化性デキストリンを配合することによって、食後の血中中性脂肪の上昇をゆるやかにする機能と食後の糖の吸収をゆるやかにする機能を謳っています。
この難消化性デキストリンは糖尿病治療においても注目されています。デキストリンとはデンプンの一種であり、難消化性デキストリンとは消化しにくいデンプンということなのです。
この難消化性デキストリンは小腸において糖の吸収を阻害し、食後血糖値が急上昇することを防いでくれます。また、消化管内を刺激してインスリンやグルカゴンの分泌にも影響を与えているのではないかとも考えられています。
どこがリニューアルされるの?
この「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」は2014年に発売されたのですが、食後の血糖値や中性脂肪が気になる十六茶ファンから熱烈な支持を得てきました。そして、2015年にはWトクホ茶で初となるカフェインゼロにリニューアルしました。
今回のリニューアルではトクホマークや十六茶のロゴを強調したパッケージデザインに変更。十六茶ならではのすっきりとした味わいが感じられるパッケージに変わります。
また、今回のリニューアルから350ml入りのペットボトルも登場します。自分好みのサイズを選べるようになるのが嬉しいですね。
(画像はプレスリリースより)

アサヒ飲料株式会社 プレスリリース
http://www.asahiinryo.co.jp/