雑誌「健康」などを出版する株式会社主婦の友インフォスは、生活習慣病予防には向かないと考えられてきたチョコレートが実は血糖値を下げ肥満を防ぐ効果があるとして、いつどのように食べたら良いのかを紹介するムック「糖尿病、肥満を解消 おいしい!高カカオチョコ健康レシピ」を発行しています。
対象はカカオ分70%以上のチョコレート
健康効果があるとなると気になるチョコレート。ただし、カカオ分は70%以上の高カカオチョコレートが対象です。
チョコレートはこれまでダイエットや生活習慣病の敵と思われていましたが、高カカオチョコレートはポリフェノールの含有量が高く、食物繊維もたっぷりなので血糖値を下げ、肥満を防ぐ効果が期待されるといいます。
愛知県で行われた調査でもカカオ分72%のチョコレートを1日25g、4週間食べた結果、血圧が下がったと報告されています。
毎日無理なく摂れる隠しチョコレシピが満載
それならばと、つい飛びつきたくなるところですが、実はいつ・どのくらい・どう食べるのかも重要。その一番効果的な摂取方法を生活習慣病の専門医が詳しく解説しています。
またカカオ分は高くなるほど効果があるものの、その分苦みも増してくるため、それが苦手な人も。さらにチョコレートといえば、スイーツ・デザート以外の用途が思いつかないのも事実。
その解決法は料理に。実は料理に混ぜることでうま味が増し、95%もの高カカオ分のチョコレートでも無理なく食べられるといいます。同ムックでは「隠しチョコ」を使ったオムライスや煮込みハンバーグなどの料理レシピも掲載。飽きずに毎日食べることができます。
ちょっとビターな高カカオチョコレート。隠しチョコ料理を有効に活用して健康な体を手に入れましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友インフォスのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/株式会社主婦の友インフォス
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