2017年4月12日、株式会社幻冬舎メディアコンサルティングは医師である山下英俊氏が著した「糖尿病患者が知らない合併症の脅威」を発行しました。
この本では糖尿病を発症したことによる合併症について詳しく解説されています。
人ごとだと思っていませんか?
糖尿病と診断されたにもかかわらず、自覚症状がないからと治療をやめてしまう人は実は少なくありません。しかし、糖尿病の治療をせず、高血糖の状態を放置していると合併症のリスクが高まります。
医師達の間では糖尿病の合併症がいかに恐ろしいかよく知られているのですが、糖尿病患者や糖尿病予備群の人はその恐ろしさを実感している人は少ないようです。
医師から血糖のコントロールが悪いと「人工透析を受けなくてはならなくなる」「目が見えなくなる」と言われてもどこか人ごとのように感じている人もあるでしょう。しかし、途中失明や透析導入の原因は糖尿病であることが多いのです。
糖尿病の合併症を知ろう
同書では糖尿病がどのような病気であるのかを詳しく説明し、さらに糖尿病を発症するとなぜ全身に合併症が起こるのかも解説しています。
糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経症が糖尿病の三大合併症と言われています。この他にも合併症はありますが、まずは三大合併症を知ることが大切です。
合併症の恐ろしさがわかれば、糖尿病治療の大切さがわかるでしょう。糖尿病を発症してしまった人、糖尿病の発症が気になる人に読んで欲しい1冊です。
(画像はプレスリリースより)

株式会社幻冬舎メディアコンサルティング プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000007254.html