生活や健康に関する書籍やムックを多く出版する株式会社主婦の友社は、太るイメージが強く、独特な風味が苦手な人も多いチーズの健康効果や和チーズという新しい食べ方を紹介した書籍、『やせる!健康!骨じょうぶ!「和チーズ」ダイエット』を4月13日発売しました。
チーズは太るというのは誤解。高い健康効果が期待
チーズ啓蒙普及団体、フランスチーズ鑑評騎士の会でシュヴァリエの称号を持つ小原尚敏氏がチーズの魅力とレシピとともにチーズと運動で13kgものダイエットに成功した秘訣を紹介。監修は東北大学大学院農学研究科の齋藤忠夫教授です。
まずチーズは太るというのは誤解であると同誌はいいます。たんぱく質が豊富で脂肪や糖質の代謝を促進するビタミンA、ビタミンB2を多く含み、少量でも満足感があるために食べ過ぎ予防するとしています。
また食後血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品なので、糖尿病予防にも最適。他にも筋肉量の増加、血圧の上昇を抑制する作用なども期待できると伝えています。さらに吸収しやすいカルシウムは虫歯予防や骨粗鬆症の予防にもつながります。
苦手な人も試して欲しい和チーズ
チーズダイエットのためには1日70gの摂取を推奨している同誌。しかし風味が苦手、食べ方にバリエーションが少ないと思っている人が多いのも事実。
そんな人でも摂取しやすく食べやすい「和チーズ」レシピを紹介しています。「和チーズ」は家庭内に常備されている食材や調味料と合わせ、ちょっとアレンジするだけ。
味も食感も変化するため、苦手感のある人でも飽きずに美味しく食べられます。さらに糖質の代謝もアップするチーズを使ったデザートやおつまみレシピも掲載しています。
意外に健康効果の高かったチーズ。好きな人はもとより、これまで苦手だった人も和食とチーズで新しい美味しさを発見して健康に役立ててください。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友社のプレスリリース
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