2017年3月31日、株式会社淳子はこの4月上旬より「Non-GMO JUNKO OIL」を発売することを発表しました。
生活習慣病予防にも効果的
「JUNKO OIL」という名前はまだあまり耳にしたことがない人が多いでしょう。それもそのはず、大豆を搾って作られるこのオイルは化学精製ではなく天然圧搾方法でできています。そのため、年間の製造量が少ない貴重なオイルなのです。
大豆オイルは不飽和脂肪酸のリノール酸やリノレン酸、オレイン酸などを多く含んでおり、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールを減らし、動脈硬化や高血圧を予防する効果があると言われています。
また、脂質代謝の改善作用がある大豆レシチンや大豆サポニンが大豆オイルには含まれており、糖尿病をはじめとした生活習慣病予防にも効果があるのではないかと考えられています。
大豆の栄養素がそのまま
オイルは様々な食品に使われており、今や食生活になくてはならない存在です。せっかくオイルを摂取するのであれば、美容や健康に効果的なオイルを選びたいものです。
今回発売の「Non-GMO JUNKO OIL」は非遺伝子組み換え大豆「Non-GMO」を使用。抽出溶剤を使っていないため、大豆本来の栄養素がそのまま残っています。必須脂肪酸がオリーブオイルの12倍も含まれているこのオイルこそ健康が気になる人に使ってみて欲しいオイルです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社淳子 プレスリリース(@Press)
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