「家庭の医学」といえば、さまざまな病気の原因や症状、治療法などをわかりやすく解説した医学事典です。その「家庭の医学」ハンディ版が、7年ぶりにリニューアルされて発売されました。
シリーズ累計100万部を超える人気のロングセラー
株式会社主婦の友社から、「新訂ハンディ版 家庭の医学 検査数値対策シート」が、2017年4月3日(月)に発売されました。
「家庭の医学」は、シリーズ累計100万部を超えるという人気のロングセラー書籍ですが、このハンディ版が改訂されるのは7年ぶりです。
今回の改訂における最大の特徴は、検査数値と生活習慣病の関係がわかる、検査数値対策シートが付いたことです。このシートを使えば、検査結果の数値から、糖尿病を含む10大生活習慣病の危険性がどの程度あるのかが、ひと目でわかるようになっています。
検査結果をしっかりチェックして病気の早期発見に
糖尿病リスクを抱えている人は特に、血糖値などの検査結果の数値が気になるものです。また糖尿病を発症してしまっている人であれば、肝臓や腎臓に関する検査結果の数値をしっかりチェックすることによって、さまざまな合併症の早期発見につなげることができます。
もちろん、検査結果を受け取るときに、医療機関で内容説明を受けるものですが、後から不安になったりすることもよくあります。そんなとき、各分野の専門医50名が執筆・監修しているこの「家庭の医学」があれば、すぐに自分で調べられます。
この「新訂ハンディ版 家庭の医学 検査数値対策シート」はB6サイズ・752ページでケース入り、価格は2,500円(税別)となっています。病気の早期発見につなげるためにも、ぜひ一家に一冊、備えておきたいものです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友社プレスリリース
http://corporate.shufunotomo.co.jp/newsrelease/11116/