一般社団法人大人のダイエット研究所は、「働き世代のコンビニランチ調査」を実施し、3月30日に結果を発表しました。調査対象は、コンビニで買ったものでランチを済ませている20~40代の男女100名の300食です。
食物繊維は平均で3.3gしか摂れていない
調査結果から食物繊維が不足していることが判明しました。糖質を抑えるためには、食物繊維の積極的な摂取が必要ですが、今回の調査では平均で3.3gしか摂っていなかったのです。
なお1日の目標摂取量は男性で20g、女性で18gとされています。つまり1食あたりでは6~7gとなりますが、これの半分しか摂れていないことがわかります。
また調査では「野菜を摂ろうと意識している」と回答した人は64%でした。にもかかわらず、野菜を十分に摂れていないという「健康意識と現実のギャップ」が浮き彫りになりました。
1食に占める炭水化物の割合は約54%
調査より、1食に占める炭水化物の割合は約54%でした。これは厚生労働省が掲げる目標量50~65%に収まります。しかし個人差が大きく、炭水化物に偏った人も多く見られました。
特に健康診断で血糖値が高いと指摘された人は、「カップ麺とおにぎり」のようなダブル糖質のメニューには避けるようにしましょう。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人大人のダイエット研究所 プレスリリース
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