食事と食事の間についつい食べてしまう「おやつ」。世の女性たちは、毎日どんな「おやつ」を、どういうふうに食べているのでしょうか。
大半の女性が毎日1回以上「おやつ」を食べている
株式会社サンケイリビング新聞社ではこのたび、おとなのおやつ習慣について、全国の女性1,595人を対象に実施したアンケートの結果を公表しました。
このアンケートは、同社グループ内の株式会社リビングくらしHOW研究所において、2017年3月8日~12日の間にWEB上で実施され、30代から40代を中心に、20代以下や60代以上も含め、幅広い年代の女性から回答を得ています。
その集計結果から見えてきたのは、7割以上の女性が毎日1回以上間食をしていること、そしてその間食のために、自分用の「おやつ」を数種類自宅にストックしている女性も、7割以上にのぼるということでした。
適切な「おやつ」は糖尿病リスク軽減にも
間食をすることのメリットとしては、「ストレス解消」「リフレッシュ・気分転換」などをあげた人が多く、一方デメリットとしては「肥満」「食べ過ぎ」「カロリー」など、健康に関する心配や不安があがっています。
確かに、あまりに高カロリーな「おやつ」を食べてしまうと、肥満につながるカロリーオーバーになりかねませんが、空腹になりすぎないよう適切な間食を摂ることは、血糖値の急上昇を抑制できるというメリットがあります。
同社のアンケートでも取り上げている通り、最近は「健康的な間食習慣(ヘルシースナッキング)」という考え方が広まっています。糖尿病リスクを抱えている人は特に、健康的な「おやつ」を適切な時間帯に、適切な分量で食べることで、発症リスク軽減につなげられるのではないでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

株式会社サンケイリビング新聞社プレスリリース
http://www.sankeiliving.co.jp/news/20170403153723.html