2017年4月3日、江崎グリコ株式会社は野菜・果実混合飲料「ベジリセット」を発売します。
1本で1食分の野菜が摂れる
このベジリセットは機能性表示食品。この商品には難消化性デキストリンが配合されています。
厚生労働省は1日に350gの野菜を摂取することを推奨しています。しかし、350gもの野菜を摂取するのはなかなか困難。特に自分で食事を作る習慣がない人にとってはかなり高いハードルでしょう。
しかし、今回発売のベジリセットは1本に120g分の野菜を使用しています。これは厚労省が推奨する野菜摂取量の1/3であり、1食分の野菜をこれ1本で摂取できる計算です。
アップル&キャロットとオレンジ&トマトの2つのフレーバーが発売されるため、飽きずに続けられるところが嬉しいですね。
難消化性デキストリンってどんなもの?
難消化性デキストリンは食物繊維の一種です。難消化性デキストリンは厚生労働省から特定保健用食品として認可されており、脂肪や糖の吸収を抑える機能を謳っている機能性表示食品によく配合されています。
この難消化性デキストリンは一緒に摂取した糖や脂肪の吸収を抑える機能があると報告されており、糖尿病の予防や治療の観点からも注目されています。
また、便秘を改善する効果もあると言われているため、便秘に悩む人にもぴったりな成分ですね。
(画像はプレスリリースより)

江崎グリコ株式会社 プレスリリース
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/17905/