2017年3月29日、バッカーナ株式会社は同社が経営するレストランにて、メインの牛肉を『グラスフェッドビーフ(牧草牛)』に変更したことを発表しました
このレストラン「Super Bacana(スーペルバッカーナ)」は、ブラジル生まれのバーベキュー『シュラスコ』を提供する『シュラスカリア(シュラスコレストラン)』です。
食べてキレイになる牧草牛とは
今回提供を開始した『牧草牛』とは、自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛のことです。通常食肉とされている牛は、穀物で飼育されており、『グレインフェッドビーフ(穀物飼育牛)』と呼ばれています。
牧草牛は、DHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸やトリプトファンなどの必須アミノ酸、L-カルニチンというダイエットに効果的なアミノ酸を多く含んでいます。
そして、牧草牛を食べることでダイエットや美肌効果、脳機能の改善、がんや糖尿病などの病気予防にも効果的だといわれています。
美容や健康に気にする人にとっては、牛肉を食べることは控えがちになります。しかしこの牧草牛は、食べることによりキレイに痩せることが期待出来ます。
低糖質デザートも提供
同レストランでは、シュラスコとして牧草牛を2017年3月から提供しています。さらに、糖質を気にするお客様のために、低糖質デザートと糖質が低めのフルーツをブッフェとして提供しています。
(画像はプレスリリースより)

バッカーナ株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/125098