「女性」をキーワードに調査分析などを行うウーメディア ラボは、罪悪感を感じがちなデザートやスイーツに関する意識調査と実態調査を行い、その結果を分析、公開しました。ウーメディア ラボは、自らの体験を発信したい女性限定サイトwomedia(ウーメディア)が運営しています。
罪悪感を抱きつつもスイーツをやめられない実態が
ウーメディア ラボと株式会社明治が共同で行った「スイーツと罪悪感」に関する調査。対象は、20代から30代の女性500名です。
結果によると、スイーツを食べた時に罪悪感を持った経験を持つ人は84%。高カロリー・高脂質であると分かっているだけに罪悪感もひとしおです。そして自己嫌悪を感じてしまう人は7割超にも。
とはいえ、我慢できないのもスイーツ。95%もの人が罪悪感があってもスイーツを食べることはやめられないと回答しています。
ギルトフリースイーツへの注目度が増している
ここ数年、健康への関心の高まりから低カロリー、低脂肪、糖質オフの商品やメニューへの注目度が上がり、企業もそれに応える形でさまざまな商品を開発しています。
調査対象の女性たちもギルトフリー(罪悪感を持たない)スイーツを食べてみたいと半数以上、56%の人が答えています。
ギルトフリースイーツには、低カロリー、糖質オフ、添加物が少ない、脂肪ゼロなどの諸条件を求める人がそれぞれ半数を占めています。
そして来るべき暑いシーズンを予感してか、食べる機会が増えるだろうと思っているスイーツはアイスが突出していました。
ギルトフリーのアイスがあったら食べてみたい人も85%。すでに明治から販売開始している脂肪ゼロのアイスを皮切りに今後、食べても罪悪感を抱きにくいスイーツが次々と生み出されそうです。
(画像はプレスリリースより)

ウーメディア ラボのプレスリリース(Value Press!)
https://www.value-press.com/womedia(ウーメディア)
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