外食が多くなると、どうしても食生活が乱れがちです。糖尿病リスクを抱えている人には悩ましいところですが、このところ外食産業でも糖質オフメニューを提供する店舗が増えてきました。
コンニャク麺を使用することで大幅糖質オフ
株式会社すき家本部は3月28日、自社が運営・展開している牛丼チェーン「すき家」において、「ロカボ牛麺(490円)」と「ロカボ牛ビビン麺(590円)」(価格は税込み)を発売すると発表しました。
発売日は2017年4月5日(水)となっており、全国の「すき家」1,952店舗での販売となります。
今回新発売される2品は、名前の通りご飯ではなく麺を使用したメニューです。その麺に小麦粉を使用するのではなく、コンニャク麺を使用することで、大幅な糖質カットを実現しました。
手軽に食べられる外食メニューや食品も上手に利用しよう
実際に、「ロカボ牛麺」に含まれる糖質量は22g、「ロカボ牛ビビン麺」に含まれる糖質量は28.5gとなっています。同店で販売されている通常の牛丼の並盛りでは、糖質量は108.4gですから、大幅な糖質カットとなっています。
いずれも、通常メニューとして提供されますので、店舗を訪れれば気軽に注文が可能です。糖質を控えたいと考えている人であれば、ぜひ利用したいところです。
仕事が忙しかったり、生活リズムが乱れていたりすると、食生活の改善は難しい場合が多いですが、それでもこういった外食店舗や、一般に販売されている糖質オフ食品なども上手に利用して、ぜひ糖尿病リスク軽減に努めましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社すき家本部プレスリリース
http://www.sukiya.jp/news/2017/03/20170328.html