2017年3月16日、株式会社アリストは同社が展開する回復系サプリメントシリーズ「アリスト」から「メダリスト 乳酸菌」を発売しました。
乳酸菌をたっぷり取れる健康飲料
同社のメダリストシリーズはアミノ酸やクエン酸を配合した健康飲料です。今回発売された「メダリスト 乳酸菌」は1袋になんと、乳酸菌が1,000億個も配合されています。
この商品に配合されている乳酸菌はヒトの腸内に存在するエンテロコッカス・フェリカスを独自の培養および処理技術で加熱殺菌し、高密度濃縮によって菌のサイズを小さくしたものです。菌を小さくすることで1度にたくさん摂取できるようになりました。
そこにクエン酸や食物繊維を配合することで新たな健康飲料に。この「メダリスト 乳酸菌」は1袋にカップヨーグルト10個分に相当する量の乳酸菌と、レモン1/2個分のクエン酸、レタス1/4玉分の食物繊維を摂取することが可能です。
腸内フローラと糖尿病の関係
近年、腸内フローラの研究が盛んになり、腸内環境と様々な疾患との関係が明らかになってきました。
順天堂大学の研究によると、2型糖尿病患者は腸内フローラのバランスが乱れやすいことがわかっています。腸内フローラが乱れると腸内にしか存在しないはずの腸内細菌が血液中で検出されることもあるそうです。その腸内細菌によって筋肉や脂肪組織で炎症が起きるとインスリン抵抗性が高まると考えられています。
腸内環境を良好な状態でキープするには善玉菌と呼ばれる乳酸菌などが多い状態に保つことが大切です。糖尿病の発症が気になる人は積極的に乳酸菌を摂取したいですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社アリスト プレスリリース(@Press)
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