2017年3月15日、スーパー大麦素材事務局は堀知佐子シェフが展開するレストラン「ル・リール」においてスーパー大麦「バーリーマックス」を使った料理3品を提供スタートしたことを発表しました。
五感を使って味わえる3品の料理
今回提供される料理は「スーパー大麦と本日のお肉の温かいサラダ」、「スーパー大麦と豚肉のスパイシーミートボール たっぷりの野菜添え」、「スーパー大麦と鶏レバーのリゾット」です。
これらの料理はバーリーマックスを使っているだけではありません。堀シェフはバーリーマックスの茹で方にもこだわっており、独特の食感や甘味などを活かした料理に仕上がっています。
体にも良く、五感全てを使って楽しむことができる料理ばかりです。
糖尿病に効果的なレジスタントスターチ
バーリーマックスはオーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した大麦です。通常の大麦よりも総食物繊維量が2倍含まれており、フルクタン、β‐グルカン、レジスタントスターチの3種類の食物繊維が含まれているのが特徴です。
特にレジスタントスターチは簡単に言うと消化されにくいでんぷんです。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のいいところを併せ持ち、腸内細菌に良い影響を与える食物繊維として知られています。
このレジスタントスターチは血糖値を下げる効果があると言われているため、糖尿病の発症が気になる人は積極的に取りたいですね。
(画像はプレスリリースより)

スーパー大麦素材事務局 プレスリリース(@Press)
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