野菜などに多く含まれる食物繊維は、糖の吸収をおだやかにする効果があります。野菜を毎日しっかり食べることは、糖尿病リスクの軽減につながります。
生でも加熱してもジュースにしても美味しいベビーリーフ
エスビー食品株式会社から、手軽に野菜を食べられる「ベビーほうれん草ミックス」シリーズが、2017年3月21日(火)に新発売されます。
このシリーズは、ほうれん草のベビーリーフにほかの野菜をミックスした、手軽な使い切りパックになっています。今回発売されるのは、「サラダケールやベビーほうれん草」「ブロッコリーリーフやベビーほうれん草」「赤からし菜やベビーほうれん草」の3品です。
いずれも、茨城県や栃木県で生産されたやわらかいリーフ野菜がセットされており、生でそのままサラダ感覚で食べられます。もちろん、さっと炒めるなど加熱しても美味しく食べられ、またスムージーなど野菜ジュースの材料にも使えます。
朝の忙しいときにもさっとサラダを1品加えられる
野菜をしっかり食べることが、糖尿病リスクの軽減につながるとわかっていても、こまめに料理をすることが難しい場合もあります。そういうとき、長期保存がしにくい葉もの野菜などは、鮮度が落ちてしまう前に使い切れないかもしれないと、購入をためらうこともあるかもしれません。
その点、今回同社が発売するこの「ベビーほうれん草ミックス」シリーズなら、食べきりサイズのパック商品になっており、購入してすぐにそのまま食べてしまうことができます。
朝の忙しいときなど、こういった手軽ですぐに食べられる野菜を、サラダにするなど1品加えてみてはどうでしょうか。もちろん、糖の吸収をおだやかにする効果を得たいなら、最初に野菜を食べ、それからご飯やパンなどの主食を食べるようにしましょう。
(画像はプレスリリースより)

エスビー食品株式会社プレスリリース
http://www.sbfoods.co.jp/