2017年3月23日、株式会社ジャストシステムは、『低炭水化物ダイエットに関する実態調査』を発表しました。その結果、20代から60代の約30%の人に低炭水化物ダイエットの経験があることが分かりました。
これは同社のマーケティングリサーチに関する情報サイトである「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施しました。対象は全国の20代から60代の男女1,106名に調査しています。
低炭水化物ダイエットとは
低炭水化物ダイエットは糖質制限ダイエットとも呼ばれ、炭水化物の摂取量や摂取比率を制限する食事療法のことです。主に肥満や糖尿病の改善を目的として行われます。
調査結果について
調査結果の概要は次の通りです。
低炭水化物ダイエットを行っている人は、経験がある人も含めて全体の28.9%もいることが分かりました。
また、低炭水化物ダイエットを行っている人のうち、約60%の人は低炭水化物ダイエットは糖尿病に効果的で、医療費削減効果が期待出来るという考えを認識していることが分かりました。
同調査レポートは、マーケティング・リサーチ・キャンプのホームページからダウンロード可能です。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ジャストシステム プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000007597.html