大正製薬株式会社は16日、「食後の血糖値が気になる方の緑茶」と「血中中性脂肪が高めの方の緑茶」を大正製薬ダイレクト限定で発売しました。
どちらも特定保健用食品の粉末緑茶飲料です。高級茶葉の産地として知られる静岡県本山地区の一番茶を使用しており、こだわりの茶葉が生み出す芳醇な風味が楽しめます。
「食後の血糖値が気になる方の緑茶」商品特長
食後の血糖値が気になる方の緑茶」には、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンという食物繊維を含まれています。従って、食事の際に飲むと、食後血糖値の上昇が緩やかになります。
1日3回、食事の際に1袋(6g)を約100mlの水かお湯に溶かして飲みます。価格は30袋入りが3,800円、10袋入りが1,500円です。
「血中中性脂肪が高めの方の緑茶」商品特長
「血中中性脂肪が高めの方の緑茶」には、モノグルコシルヘスペリジンが含まれています。モノグルコシルヘスペリジンは、脂肪酸の合成を抑え、分解を促します。つまり血中中性脂肪を低下させる働きがあるのです。
1日1袋(4g)を約130mlの水かお湯に溶かして飲みます。価格は30袋入りが3,800円、10袋入りが1,500円です。
なお本文中の価格は全て税抜表示です。
(画像はプレスリリースより)

大正製薬株式会社 プレスリリース
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