2017年3月1日、株式会社モンテールは自社が展開する「スイーツプラン」ブランドから「糖質を考えたプチ贅沢ガトーショコラ」と「糖質を考えたプチ贅沢ブラウニーロール」を発売しました。
糖質10g以下のスイーツプラン
一般社団法人食・楽・健康協会の代表理事である山田氏は「緩やかな糖質制限(ロカボ)」を推奨しています。このロカボでは1食で摂取する糖質量を20g~40gまでとし、おやつもOKとしています。しかし、このおやつに含まれる糖質は10gに設定されているため、何を食べるのかしっかりと吟味しなくてはなりません。
同社の「スイーツプラン」は砂糖よりも血糖値が上がりにくいエリスリトールや小麦ブランなどを用いて糖質10g以下を実現しています。
みんな大好き、チョコスイーツ!
これまで、「糖質を考えたプチシュークリーム」と「糖質を考えたなめらかプチエクレア」を発売していましたが、今回は新商品が仲間入り。しかも濃厚なチョコスイーツなのです。
「糖質を考えたプチ贅沢ガトーショコラ」はチョコレートにメレンゲを混ぜて焼いています。濃厚さの中にもメレンゲの軽さを感じられ、これまでに味わったことのないガトーショコラを楽しむことができます。
「糖質を考えたプチ贅沢ブラウニーロール」はクルミの食感が心地よいブラウニー。実はブラウニーを焼くときに砂糖や小麦粉を減らすとパサついてしまうのですが、食物繊維を加えることでカバーしています。
糖尿病の発症が気になる人もこのスイーツなら安心して食べられるのではないでしょうか。しかし、美味しいからといって食べ過ぎには要注意です。
(画像はプレスリリースより)

株式会社モンテール プレスリリース
http://www.monteur.co.jp/news/sweetsplan0301.pdf