スプーン印の砂糖で知られる三井製糖株式会社は、同社が取り扱う天然由来の糖「パラチノース」を配合した菓子をサクマ製菓株式会社と共に開発、糖質スローキャンデーとして3月6日より販売を開始します。
消化吸収が遅い糖、パラチノースを使用
三井製糖が独自の技術で工業化に成功した天然由来の糖分パラチノース。砂糖と同じカロリーながら、小腸での分解速度が普通の砂糖とくらべて5倍も遅く、虫歯の原因にもならないとされています。
大手菓子メーカーのサクマ製菓から発売されるのは、このパラチノースを配合した「糖質スローキャンデー」。単なる糖質ゼロや糖質オフでなく、あえて風味や健康にメリットのある砂糖のおいしさにこだわって商品化したといいます。
カロリーは1粒10Kcal。巨峰や桃、メロンのおいしいフルーツ味が楽しめます。また糖がゆっくり吸収されるので、糖質の摂り方を気にする人にもぴったりです。
糖質スローオンを提唱
三井製糖は、単純な糖質オフではなく、砂糖本来の効果を重視する糖質スローオンを提唱しています。
糖質が小腸で消化・吸収される速度をゆっくりにするスローカロリーの考え方をとりいれた糖質スローオンは、生活習慣病予防やスポーツ分野などでも評価され取り入れられています。
同社は、これからもスローカロリープロジェクト賛同商品を充実させるべく活動を推進させたいと伝えています。
(画像はプレスリリースより)

三井製糖株式会社のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/123420スローカロリープロジェクト
http://www.slowcalorie.com/