2017年3月7日、ハイスキー食品工業はこんにゃくを使ったおかず「うまいのなんの!」シリーズを3品発売します。
糖尿病食にぴったりのこんにゃく
こんにゃくは低糖質で低カロリーの食品。糖尿病の食事療法でも海藻やきのこ、こんにゃくはたっぷりと食べても大丈夫だとされています。
また、こんにゃくにはグルコマンナンという水溶性食物繊維が含まれており、糖質の吸収を遅らせる効果があると言われています。食後に血糖値が急上昇することを防ぐためにも積極的に取りたい食品ですね。
しかし、こんにゃくは「前処理が面倒」「料理が限定される」「手間がかかる」「こんにゃく特有のニオイが気になる」という点から料理に取り入れない人もありました。そこで同社はこれらの点を改善したこんにゃく商品を開発したのです。
調理時間も短い
今回発売されるのは「こんにゃくのあっさり塩炒め(タイ焼きそば風)」「こんにゃくのピリ辛みそ炒め(麻婆風)」「こんにゃくの甘辛しょうゆ炒め(すき焼き風)」。
こんにゃく自体にうま味がついているため前処理は必要ありません。しかも、フライパンなら約2分、電子レンジなら約1分でできあがるため、忙しい人でも使いやすいですね。
同社はレバ刺し風の「マンナンレバー」などを発売しているこんにゃく界を牽引するパイオニア的存在。そんな同社が自信を持って発売したこの「うまいのなんの!」を是非試してみてください。
(画像はプレスリリースより)

ハイスキー食品工業 プレスリリース(プレスリリースゼロ)
http://pressrelease-zero.jp/archives/108311