女性をテーマに調査分析やトレンド発信を行う「ウーメディア ラボ」は、野菜メインの朝食である朝ベジの認知度を20代~40代の女性500名に調査、その結果を3月8日公開しました。
認知度が高まっている朝ベジ
2016年頃からニューヨークやロサンゼルスを始め海外で注目され始めた「朝ベジ」。野菜を主役にしたメニューがヘルシーでバリエーションも豊富、見た目にも鮮やかな上、いわゆるSNS映えも抜群とあって近年Instagramのハッシュタグ投稿も急増しています。
ウーメディア ラボの調査でも、「朝ベジ」というキーワードを聞いたことがある人は61%。興味がある人は90%にものぼっています。さらに「今後取り入れたい」は77%にもなり、なかには「すでに取り入れている」17%、という情報通な人も。
その効果への期待に企業も続々参加
厚生労働省が定める1日の野菜摂取の目標量は350g。野菜に豊富に含まれている食物繊維が食後血糖値の上昇を穏やかにしたり、インスリン分泌量を抑えたりするとして積極的に摂ることを勧めています。
特に朝食時の野菜は、次の昼食まで続くセカンドミール効果という血糖値上昇抑制効果やインスリン節約効果が期待できると言われています。
企業や店舗もこの動きに続々参加。デパ地下などで惣菜を販売する「RF1」では「朝飲む野菜スープ」の展開を、「Bon Vivant 渋谷店」では3月20日週から4月末まで10種類以上の野菜や果物、4種のスーパーフードが楽しめる「モーニング バランスプレート」を提供しています。
熱い注目を集めている朝ベジ。最初はスムージーやサラダからでも、ぜひ始めてみてください。
(画像はプレスリリースより)

ウーメディア ラボのプレスリリース(Value Press!)
https://www.value-press.com/pressrelease/179419SOZAI RF1 商品紹介ページ(朝ベジ)
http://www.rf-one.com/menu_list/morning/Bon Vivant 渋谷店
http://bon-vivant.baycrews.co.jp/