多忙な大人でもむりなくダイエットできる社会を目指す一般社団法人大人のダイエット研究所は、週3回以上コンビニランチをする男女100名を対象に実態調査を行いました。高まる健康意識とは裏腹に実は栄養バランスが悪い、糖質過多である食生活の実態が明らかになりました。
関心はあっても難しい現実が
典型的なケースとしてあげられたのは3例。カップ麺におにぎりを追加するなどのダブル糖質のケースと、惣菜パンや菓子パンに飲料でこちらも糖質過多のケース、サラダだけなどのカロリー・栄養不足のケース。
栄養情報に関心があっても、時間や予算の関係や栄養知識の不足により正しい選択ができていない人が多いことが分かりました。
リセットごはんや繊活の情報も
大人のダイエット研究所は、多忙な働き世代がおこしがちな、不規則な食生活やカロリーオーバー、糖質過多などのダメージをリセットする「リセットごはん」認定を推奨しています。
満足できる量はそのままに、野菜をたっぷりおいしく、糖質オフ。そして日本人が不足しているといわれている食物繊維を多く含むメニューや商品を「リセットごはん」に認定。外食や中食でも健康的でおいしい食事が選べるように手助けをしています。
また「ズボラの繊活ごはん」では、短時間で手軽に食物繊維をちょい足しできるレシピを多数紹介しています。
ランチではどうしてもバランスが崩れがちな食生活ですが、リセットごはん表示や繊活レシピで上手に栄養バランスをとるように心がけてください。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人 大人のダイエット研究所のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/123706一般社団法人 大人のダイエット研究所
http://otona-diet.jp/