株式会社プリマ・パスタは6日、低糖質生パスタ「ロカボーノ」シリーズの新商品として、「ロカボッティ」(スパゲッティ)、「ロカボーメン」(ラーメン)、「ロカどん」(うどん)、「ロカバ」(そば)の開発に成功したと発表しました。
糖質を60%カットして適正糖質に
一般的な生パスタ100gの糖質量は69.5gとされています。最近話題の「ロカボ」では、1食あたりの糖質40g以下を適正な糖質量と定めています。
そこで「ロカボーノ」は生パスタの糖質を60%以上カットし、26gとすることに成功しました。パスタソースの糖質は10g程度ですから、トータルでも40g以下になり、適正な糖質量の食事となるのです。これなら糖質制限中の人でも食べられますね。
なお「ロカボーノ」の開発には、ミシュランの星を8年連続で獲得した本多哲也シェフ、「ロカボ」の提唱者で北里研究病院糖尿病センター長の山田悟医師も加わっています。
食物繊維も豊富
糖質をいかに抑えるかと共に、食物繊維をいかに多く摂るかも重要です。食物繊維の1日の摂取目標は男性で19g、女性で17gとされています。しかし実際の摂取量は、10代~40代で1日あたり13g以下となっています。
「ロカボーノ」なら1食あたり7~13gの食物繊維を含んでいるので、目標のほぼ半分を補えるのです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社プリマ・パスタ プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/179248