パソナグループの株式会社ベネフィットワン・ヘルスケアは22日、国民健康保険や健康保険組合等(以下、保険者)に対して、『WEB面談 健康増進プログラム』を2月より提供開始したと発表しました。
このプログラムはWEB面談システムを用いて、糖尿病患者の生活改善指導を行うものです。
背景
糖尿病の深刻な合併症の1つに糖尿病性腎症があります。糖尿病性腎症になると、人工透析が必要になるケースがあります。透析治療は患者にも保険者にも重い負担となるため、保険者は糖尿病や糖尿病性腎症の予防に力を入れているのです。
ベネフィットワン・ヘルスケアは2013年より保険者に「糖尿病重症化予防プログラム」を提供し、訪問型の予防指導などを行っています。
今回、同プログラムに『WEB面談 健康増進プログラム』を導入することになりました。これにより受診者は地域を問わず、糖尿病重症化予防専門スタッフの指導を受けることが可能になるのです。
プログラム概要
受診者は、希望する面談日時に指導員からの電話を受けます。次にインターネットで専用のホームページにアクセスし、WEB面談が始まります。
専用ソフトのインストールなどは不要です。料金は95,000円/人、期間は約6カ月となっています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア プレスリリース
http://www.pasonagroup.co.jp/