糖尿病を患っていたり、さらに合併症を生じていたりすると、日々の食生活にも気を配らなければならず、食事を十分に楽しめない、満足感が得られにくいといった悩みを抱えている方も少なくないでしょう。そうした声に応える、嬉しい商品が3月より発売になることが分かりました。
ヘルシープリンで満足感アップ!
ヘルスケア総合企業を目指し、健康食の宅配サービスや食と健康の情報提供サービスを展開する株式会社ファンデリーが23日、栄養価を調整した食品の新商品として、「お豆腐とたまごのプリン(2個入り)」と「三色団子(いちごクリーム味・みたらし味・カスタード味)(6個入り)」の2種を、3月1日から販売開始すると発表しました。いずれも同社の健康食宅配サービス「ミールタイム」で取り扱われます。
「お豆腐とたまごのプリン」は、卵をたっぷりと使い、しっかりとした食感に仕上げたプリンで、薫り高いバニラの風味と濃厚さを感じられるカスタード、あっさりした甘みで香ばしいカラメルのハーモニーが楽しめるスイーツです。
ヘルシーな豆腐を用いることでエネルギーを低減させているほか、砂糖の代わりにサラヤ株式会社のカロリーゼロ・自然派甘味料「ラカントホワイト」を使用、カラメルにも同社の「ラカントS」を用い、美味しさはそのままに、通常のカスタードプリンと比べ、エネルギーを約40%以上カットしたものとなっています。
カロリーや糖質が気になり始めた人はもちろん、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要としている人でも、安心して食べられるそうです。1個102グラムで、エネルギーは72kcal、炭水化物は16.7グラム、たんぱく質5.3グラム、脂質は2.6グラム、ナトリウム44mg、食物繊維が0.2グラムです。
冷凍状態で届けられるため、食べる前に冷蔵庫で約4~5時間解凍しさえすればよく、手軽に食べられる点も魅力となっています。なお、価格は598円(税込)となります。
糖尿病性腎症でも食べられる!目にも美しい春スイーツ
もう1つの「三色団子(いちごクリーム味・みたらし味・カスタード味)」は、たんぱく質調整食スイーツで、糖尿病性腎症や腎臓病の人でも安心して食べられるよう、たんぱく質やカリウム、リン、塩分に配慮したものです。
ベースとなるもち生地にタピオカ粉を使用し、たんぱく質量を低く抑えているほか、エネルギーも2個食べて100kcal程度と控えめな仕上がりになっています。食べ応えや美味しさを損なうことなく、通常のみたらし団子に比べると、約48%たんぱく質をカットすることに成功しているそうです。
甘酸っぱく芳醇な香りが楽しめる桃色のいちごクリーム味、甘塩っぱい味が懐かしく親しみやすい、白色のみたらし味、やさしい甘さとコクが広がるカスタードのあんが入った緑色のカスタード味という3色で、春らしい彩りも感じられ、目で、舌で、存分に楽しめるスイーツとなっています。
こちらも冷凍で届けられ、食べたいときに冷蔵庫で約6~7時間解凍すればOK、価格は598円(税込)の6個入りです。
「ミールタイム」は、ファンデリーの管理栄養士や栄養士が開発した商品を、電話でのカウンセリングにより、ひとりひとりの症状にあわせて提案、販売する宅配サービスで、電話のほか、WebやFAXでの注文も受け付けています。味気なくなりがちな食事療法の食卓を、楽しみながら続けられるものへと変えてくれるかもしれません。こうした商品を賢く利用するのもよいですね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ファンデリー プレスリリース
http://www.fundely.co.jp/「ミールタイム」 公式サイト
http://www.mealtime.jp/