2017年2月22日、株式会社主婦の友社は「糖質オフのやせぐせべんとう222」を刊行しました。
外食やコンビニでは低糖質ダイエットは難しい
仕事をしていると自分でおべんとう作らない限りお昼ご飯は外食かコンビニで済ませることが多くなりますよね。
しかし、外食ランチではご飯や麺、パンなどの主食がついている場合が多く、コンビニでも自分で低糖質のものをチョイスすることは困難です。そのため、低糖質ダイエットを始めても途中で挫折してしまう人はかなり多いのです。
糖尿病専門医も推奨
この本では糖質オフのべんとうレシピを222品も紹介しています。朝からべんとうを作る時間が取れない人に向けて、作り置きおかずレシピも掲載しています。これなら朝は詰めるだけでいいので続けられそうですね。
また、巻頭インタビューでは糖尿病専門医の大村和規先生のインタビューを掲載。木村先生は糖尿病患者を指導する立場にありながら、運動不足や不規則な食生活、ストレスが原因で学生時代よりも20kgも体重が増えたそうです。
そんな木村先生は朝と夜はサラダ中心の食生活に変えて昼は糖質オフべんとうを食べることで、1年で25kgのダイエットに成功しました。
糖尿病専門医が推奨する糖質オフべんとうなら挑戦してみたくなりますね。どうしても炭水化物が食べたくなった日のために、こんにゃく麺を使ったパッタイや油揚げをパン代わりにしたサンドイッチなどのレシピも掲載されています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友社 プレスリリース
http://corporate.shufunotomo.co.jp/newsrelease/10972/