快適なサイクリング生活を応援する自転車専門店、株式会社あさひは、シティサイクルの気軽さとスポーツサイクルの走行性能を集約したハイブリッドクロスバイクを2月22日より発売します。
また、それにともなって自転車通勤がメタボ予防ひいては糖尿病の予防にもつながるという髙石鉄雄教授のコラムを公開しました。
メタボ予防に自転車通勤が効果的」
近年の厚生労働省の調査では、40~50歳代の男性は3人に1人がBMI25を越えている、いわゆる肥満の状態であるという結果が出ています。
名古屋市立大学大学院の髙石鉄雄教授によれば、多忙な働く世代は運動のための時間が充分にとれず、慢性的な運動不足状態が続いている。その結果メタボリックシンドロームにおちいりやすく、糖尿病などの生活習慣病になるリスクを引き上げているといいます。
教授は運動不足解消のためには、有酸素運動が効果的であると話しています。自転車での運動は歩くよりも運動強度が高いことから、減量により有効で、平均年齢37歳の自転車通勤の男性10名に行った調査でもメタボ予防と体力作り両方に効果がありました。
クロスバイクは自転車通勤にも最適
また自転車通勤の利点は、生活時間の中に運動時間を取り込むことができ、さらに満員電車からも解放される点にあります。
同社はそんな自転車通勤に、今回発売されるハイブリッドクロスバイク「VENDOME(ヴァンドーム)」をお勧めしたいと伝えています。
スポーツサイクルのフレーム設計に走行性能、シティサイクルの高性能ブレーキと内装7段ギアを組み合わせ、これまでにない1台に仕上がったといいます。もちろん駐輪場でも困らないスタンドを標準装備しています。
無理に運動するための時間をとらなくても通勤で生活習慣病予防ができる自転車通勤で、メタボと無縁な健康的な体作りを目指してください。
(画像はプレスリリースより)

株式会社あさひのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/VENDOME商品詳細
http://www.cb-asahi.co.jp/item/