2017年2月26日(日)、日本糖尿病協会福岡支部と宮若市は「第18回糖尿病及び合併症予防のための講演会」をマリーホール宮田(宮若市宮田72-1)にて開催します(入場料は無料)。
医師や保健師、管理栄養士による講演
午後1時30分から3時30分までは、赤坂おけだ糖尿病内科院長の桶田医師を講師として迎え、教育講演「糖尿病にならない、なっても健康長寿のために」が行われるほか、宮若市保健師による講演「特定健診からみえてきたもの」や管理栄養士(糖尿病療養指導士会)の講演も実施。
健康測定や健康相談、展示会、運動実技
また、正午から午後4時までの間は健康測定(身長、体重、腹囲、血圧、血糖)や健康相談(医療相談、栄養相談、生活相談、お薬相談)を受けることができる他、糖尿病に関する展示会(食品、医療器具、パンフレット)や座位などの運動実技に参加できます。
誰でも参加が可能
普段の通院で詳しく聞けないことや日常生活における疑問を糖尿病療養指導士や栄養士、保健師の専門家に気軽に相談できる貴重な機会。糖尿病の人以外にも、糖尿病に関心のある人など、誰でも参加が可能です。
福岡県糖尿病対策推進会議、直方鞍手医師会、筑豊糖尿病療養指導士会、筑豊糖尿病患者会、筑豊糖尿病懇話会の後援により、実現に至った今回の「第18回糖尿病及び合併症予防のための講演会」。
詳細に関する問い合わせ等は宮若市保健センタ-パレット(宮若市民生部健康福祉課健康対策係、宮若市金生1064番地1、0949-55-6000)または、あそう内科クリニック(0948-29-1666)で受け付けています。
(画像は宮若市のホームページより)

宮若市
http://www.city.miyawaka.lg.jp/