2017年2月9日、シミックホールディングス株式会社は、素足と足爪に関する意識と実態の調査を行ったことを発表しました。これは、2月10日が『フットケアの日』であることにかけています。調査は足爪に悩みが持つ、もしくは悩みを持った経験がある全国の20歳代から50歳代の男女を対象としています。
約80%の女性は足爪に悩みあり
調査の結果、女性の約80%は足爪の「見た目」に悩んだ経験があり、約半数は「素足を他人に見られるのが恥ずかしい」と感じていることが分かりました。
ただ、足爪のケアについては、日常的に行っている女性は1割に満たず、その理由として「何をすれば良いのかわからない」と挙げている女性が約7割もいました。また、約3割は「特別なケアをする必要を感じない、面倒」と回答しており、足爪ケアに関する正しい知識や情報が不足していることが明らかになりました。
一方で約半数の男性は、妻・彼女に対して「足爪ケアをしてほしい」という希望を持っていることが分かりました。ただし、ペティキュアなどのオシャレした爪よりも、「何も塗っていない健康な爪」を好む人が約8割でした。
フットケアの日
『フットケアの日』は、2012年に日本フットケア学会、日本下肢救済・足病学会、日本メドトロニック株式会社が制定しました。糖尿病や末梢動脈疾患(PAD)・閉塞性動脈硬化症(ASO)による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的にしています。
(画像は公式ホームページより)

シミックホールディング株式会社 プレスリリース
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