2017年4月13日(木)、アークレイマーケティング株式会社は第46回「近畿・糖尿病の自己管理を考える会」を開催します。
糖尿病の検査がテーマである第46回「近畿・糖尿病の自己管理を考える会」は18:20より、南條輝志男先生(和歌山労災病院の病医院長)の挨拶で開始。
話題提供
南條輝志男先生の挨拶後、任和子先生(京都大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)を座長に迎えて、話題提供を実施します。
18:30より中山法子先生(一般社団法人防府消化器病センター糖尿病看護認定看護師)による「検査への関心を高める療養指導」、18:50からは北出和史先生(大阪警察病院臨床検査科)による「エコーを中心に糖尿病の合併症検査について」を実施。
基調講演と特別講演
井上直人先生(大阪大学大学院内分泌・代謝内科代謝血管学寄附講座講師)を座長に迎えて、基調講演と特別講演を実施します。
19:10からは加藤研先生(国立病院機構大阪医療センター糖尿病内科)による「1型糖尿病診療におけるCGM、SMBGの活用について」、19:40からは佐藤麻子先生(東京女子医科大学医学部医学科臨床検査科教授)による、「糖尿病診療における臨床検査(病態把握のための検査)」が行われます。
20:40からは総合討論も用意(21:30終了予定)。会場はオーバンホール(毎日新聞大阪本社ビル地下1階、大阪市北区梅田3-4-5)、参加費は500円。
申込方法はアークレイ株式会社のホームページにある参加申込書をファックス、もしくはアークレイ株式会社のホームページからもできます(定員は350名)。
(画像はアークレイ株式会社のホームページより)

アークレイ株式会社
http://www.arkray.co.jp/