これが糖質制限食?驚きのコースをリビエラ青山で
ウエディング事業やレストラン事業を展開する株式会社リビエラは16日、特別イベントとして『ゆるやかな糖質制限“ロカボ”セミナー&ロカボ和会席』を7月15日にリビエラ青山で開催すると発表しました。全7品の満足感も高い和会席フルコースでありながら、食後血糖値の上昇を抑える驚きの糖質制限食を体験できます。
「ロカボ」とは、北里研究所病院 糖尿病センター長の山田悟医師が、医学的根拠に基づいてガイドラインを策定し、提唱するゆるやかな糖質制限食のことで、美味しく食べることができ、アルコールやスイーツも楽しめる続けやすい食事法です。
血糖値が上昇する原因となる糖質を抑え、やせやすい体質へと導くことから、糖尿病治療やその発症予防のほか、メタボリックシンドロームの予防、美容・健康・アンチエイジング目的のダイエットなどにも有効であると考えられ、注目を集めるものとなっています。
山田医師の特別講演も!
当日は、東京都港区南青山にあるリビエラ青山の1階レストラン「リビエラダイニング グランブルー青山」で、山田医師監修のもと、2013年度「優秀公邸料理人」にも認定された、リビエラ青山の伊藤康裕料理長考案による、お寿司やお肉、デザートまで全7品の和会席フルコースが提供されます。お造りや旬の鮎も味わえ、大満足の内容と言えるでしょう。
このコースでは、一般的に糖質の制限が最も難しいとされる和食で、しかも全7品のフルコースとしながら、糖質合計を31.3グラムにまでセーブすることに成功しています。通常日本人の糖質摂取量は、1食あたり平均90~100グラムとされ、白米は茶碗1杯で55.2グラムですから、比較すると31.3グラムのすごさがよく分かりますね。ちなみに山田医師は「ロカボ」のガイドラインを、糖質20~40グラムと定めています。
参加者は、このフルコースを堪能しながら、「ロカボ」の生みの親である山田医師の特別講演(セミナー)を受けることができます。一般的な糖質制限とは少し異なり、無理なく、楽しく、続けやすい、健康的なライフスタイルを目指せる「ロカボ」の最新情報を得られる貴重な機会となるでしょう。
そして食後には、十分な満足感がありながら、食後血糖値の上昇は抑えられているという実感に、多くの方が驚かれるのではないでしょうか。
開催日時は7月15日の19:00~21:30(18:30から受付開始)。イベントの参加費は12,000円(税・サービス料込)で、定員80名、完全予約制で、申し込みはWeb上の専用フォームまたは電話で受け付けています。締め切りは7月10日となっていますが、先着順となりますので、気になる方は早めにチェックしてみることをおすすめします。
(画像はプレスリリースより)

株式会社リビエラ プレスリリース
http://www.rivieraholdings.co.jp/news/20160620『ゆるやかな糖質制限“ロカボ”セミナー&ロカボ和会席』イベント案内ページ
http://www.riviera-p.jp/a/event_pt/locabo/