株式会社主婦の友社が株主で、雑誌「健康」などを発行する株式会社主婦の友インフォスは、月刊誌「健康」3月号で沈黙の臓器といわれる腎臓の異変を察知し、予防法や治療法などを専門医の話とともに紹介した超特大ボリューム版を刊行しました。
沈黙の臓器、腎臓の病気の発見法や治療法を紹介
自覚症状に乏しく病気の発見が遅れがちな腎臓。特に「糖尿病制腎症」は透析療法につながる原因疾患のトップ3のうちの1つに挙げられることもあり、関心を持っておくべき重要な臓器です。
腎臓の状態を自分で知るには、まず尿をよく観察することが重要です。腎臓そのものの異変を感じることができなくても尿にはいち早くサインが現れるといいます。
同号ではさまざまなタイプの尿を写真付きで掲載。注目すべき尿の色とにごりの有無から疑われる病名も併せて記載しています。
早期発見・早期受診のためのチェックシートや対策も
さらに糖尿病性腎症や、高血圧性腎硬化症などを早期発見、早めの受診につなげる病気別チェックシートなども載せました。
また糖尿病性腎症にも効果のある腎機能アップ18のコツや高血圧や肥満とともに糖尿病も改善するという生姜ココアも紹介しています。
「健康」3月号は2月2日発売。定価は税別657円、全国の書店などで購入できます。
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友インフォスのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/